マタニティ結婚式お呼ばれ|いつなら参列OK?臨月は?

妊娠中に友達や職場の仲間などの結婚式に呼ばれると行こうか迷うと思います。

行きたいけど・・・体調は大丈夫かな?行ったら迷惑かけてしまわないかな?と考えるのではないでしょうか?

祝福したい気持ちから、どうしようか決めきれない方へ、行く時の準備と行かない時のマナーについてご紹介したいと思います。

妊娠中の結婚式参列、行く?行かない?

皆さん行くか、行かないか自分の体調と相談して、どのように判断して決めているのでしょうか?

行く派、行かない派の意見をそれぞれピックアップしてみました。検討されるときの目安にしていただけたらと思います。

行く派

結婚式という特別な場所で、親しい友人と会うと気分転換もなりますよね。

親友の結婚式、是非晴れ姿を見たい。という気持ちもあると思います。

ご自身の体調に問題なければ、是非、幸せの瞬間を一緒にお祝いして欲しいです。

行く場合の伝え方・マナー

新郎新婦には、妊娠していることを伝えることが大切です。

事前に伝えておくと、乾杯酒変更したり、椅子のクッション、ひざ掛けなどを会場側で手配してくれたり、配慮してもらえる場合もありますよ。

まずは体調が第一です。

もしも、直前に体調が変化した場合の欠席の可能性についても新郎新婦に伝えておきましょう。

行かない派

  • 会場が遠方
  • あまり親しい友人ではない
  • 体調が思わしくない
  • つわりの時期にあたる

などの場合は、都合がつかない旨を伝えてお断りしても大丈夫です。

招待状が届いてから結婚式まで日があり、体調がどうなるかわからない。という理由で遠慮しても問題ありませんよ。

行かない場合のお断りマナー

招待状の返信にお祝いの言葉と共に、行けない旨を書いて伝えましょう。

【例】ご結婚誠におめでとうございます。心から祝福申し上げます。

結婚式には、行きたかったのですがあいにく妊娠中のため残念ですが欠席させていただきます。

お二人の末永い幸せを心から願っております。

こんな風に書くと、相手に気持ちが伝えられ、失礼でなくなると思います。

さらに必ず期日内に返信し、迷惑がかからにようにしましょう。返信する前に、直接電話などで伝えられるとさらに良いと思います。

自分の式に参列してもらっている場合は、参列してもらった感謝の気持ちと共に、ご祝儀を贈る形で新郎新婦をお祝いしましょう。ご祝儀とは別に、手紙と花などのプレゼントを贈ると相手により好印象です。

妊娠時期別注意事項

妊娠中は、絶えず胎児の変化もあり、その時期時期で気を付けなければいけないことがあります。

妊娠時期別に気を付けなければいけないことを見ていきましょう。

妊娠初期(〜4ヶ月)

妊娠1~4か月が『妊娠初期』といわれる時期です。この時期に、妊娠に気付き産婦人科を受診する方も多いと思います。

7週〜12週のほとんどの方がつわりを経験しています。この時期は、母子共にトラブルが起こりやすい時期でもあるので注意が必要です。

自分の体調と相談しながら、産院の主治医にも相談して下さい。つわりがひどい時は、無理に参加しなくても大丈夫です。

妊娠初期、気付いた時には招待状にはすでに返信している時だと思います。参列される際には新郎新婦に次のことを確認しておきましょう。

  1. 会場に休める控え室があるか、使わせてもらえるか、退席しやすい席にしてもらえるか
  2. 会場近くの産婦人科を調べておく
  3. 結婚式に持っていくバックに、母子手帳と健康保健証を入れておく。

参加する前から備えて安心して参加できるようにしておきましょう。

妊娠中期(5ヶ月〜7ヶ月)

妊娠5~7ヶ月は『妊娠中期』と言われる時期です。この時期になるとつわりがおさまり、胎盤もでき安定期に入ります。

初期に比べると落ち着いてくるので、安心して参加することができるようになりますが、その際も産院の主治医に相談した上で参加しましょう。

参加する際は、新郎新婦に妊娠中であることと体調によって欠席する可能性があることを伝えておきましょう。また、安定期だからといって体に負担がかからないよう、激しく動いたりする事は避けるようにしましょう。

妊娠後期(8ヶ月〜臨月)

妊娠8~10ヶ月は『妊娠後期』と言われる時期です。ここまでくると出産も近くなり、大きなお腹に気を配ったり、出産への準備で体調にも変化が起こる時期でもあります。体調をみて無理をせずに参加を決めても良いと思います。

生産期(妊娠10ヶ月目)に式が当たる場合は、いつ出産の予兆が起こるかわからないので、大事を取って参加を控えることをオススメします。

妊娠後期で参加する際には、お腹を圧迫しない服装を選んだり、長時間同じ姿勢で体に負担けないように気を付けたりすることが大切です。

マタニティー参列ドレスの選び方

結婚式に参加するとなった時に悩むのが、服装や髪形だと思います。

さらに、妊娠していると体の変化が大きく、特にバストとお腹周りのサイズアップは避けらないため、体型隠し効果のあるドレスがあるか不安ですよね。

せっかくの結婚式なので、自分にあったドレスで参加したものです。

そんな不安が解消される妊娠中のドレスの選び方をアドバイスします。是非、あなたに合った一着を見つけて下さい。

胸下切り替えでゆったり&目立たせない

胸下で切り替えがあることで、切り替えより下にボリュームが出るため、お腹の膨らみをカバーしてくれます。

お腹の膨らみを目立たせたくない方は、切り替えのあるデザインを選ぶといいかもしれません。

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丈は長め、お腹の大きさで上がることを考えて

どうしても、お腹の分丈が上がってしまします。最初から短いものを選んでしまうと、お腹の成長の経過で、いざ切る時になったら丈が短すぎて着れない!なんてことも。気をつけて丈が気持ち長めの物を選びましょう。

無理せずフラットシューズもOK

ドレスには、ヒールを合わせるのが一般的ですが、ヒールは安定が悪くバランスを崩して転倒する恐れがあります。

転倒してお腹をぶつけたりしたら一大事です。念のためを考えて、無理してヒールを掃かず、フラットシューズでおしゃれを楽しみましょう。

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体調を優先し、楽しい時間を過ごしてください

妊娠中でも親友の晴れ姿、一緒にお祝いしたいですよね。

赤ちゃんとママの体調を最優先に、ぜひ楽しい時間を過ごしていただきたいと思います。

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